乳がんファイターDiary

独身、一人暮らし。働きながら遺伝性乳がんと闘います。

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術式や再建について、話し合う

性格的にはそんなに悩むことなく、比較的なんでもサクっと決めてしまうタイプだと自己診断していたのだけれども。こと、乳がんに関してはいろんなことを直前まで迷いまくって、悩んでる私。

いい加減決めなきゃいけない術式や再建方法。

 

自分の頭の中を整理するためにも、母と彼氏に相談。

母は基本的には「あんたの決めたことなら、全力でサポートするぜぃっ!」というスタンス。なので、相談というよりは自分の考えを伝え、報告。

 

彼氏には、いろいろ病気のこととか、術後のこととか、ちゃんと分かってほしい。

なので、今までの経緯、術式、再建方法について、資料をまとめてみた。(笑)

専門用語っぽいものもいっぱいあるし、口頭で説明するだけより、その方が分かるかなと思って。あと、相談する前に資料を読んでおいてくれれば、分からない単語とかあったら調べそうだし。

身内向けにも資料作成をする私って、根っからのサラリーマン・シャチク体質だな。

主治医に回答をする前日、夜ご飯を食べながら私の病気についてプレゼン&ディスカッション&質疑応答タイム。

 

で、出した結論。

 

術式

- 左胸:予定通り全摘。

- 右胸:全摘。当初は、生検結果を見て判断しようかなとウジウジ悩んでたんだけれども。冷静になり、自分なりにネットなどでいろいろ調べた結果、危険因子であることは事実のようなので、取ってしまえ!と判断。

 

乳輪乳頭

乳輪乳頭を温存するかどうかも悩んだ。

腫瘍があった位置的には、残せそう。でも、残した場合のリスクなどしっかり聞いておきたい。基本、残す方向で考えつつ、主治医と話してから最終的に決める。

 

再建方法

とりあえず、手術時にエキスパンダーを挿入し、エキスパンダーを入れている間に再建方法について、じっくり考えることにした。

ちなみに、エキスパンダーを入れる=ブラバを諦めるということ。

 

ブラバ再建はかなり魅力だったのだけど。

両方のお胸でブラバというのは金銭的にかなりイタイ。

ここ数年で乳がんに関する治療はめまぐるしく進化している。

再建方法も進化する&保険適用される方法が増えることに期待!

 

いつも私をサポートしてくれる母。

一緒に考え、悩み、結論を出してくれた彼氏。

そんな2人に感謝。