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乳がんファイターDiary

独身、一人暮らし。働きながら遺伝性乳がんと闘います。

乳がんファイターDiary

オフ会&再建について

日曜日は、Her2陽性と診断された人たちとの、ランチオフ会に参加してきましたー!

バイバーのみなさんの明るい表情は、これから手術する私にとって、とても励みになると同時に、今後の治療についても勉強になることばかり。

みなさん、いろいろ教えていただきありがとうございました。

 

そして、来月実施する、CT&エコー検査の結果次第ではあると思うけれど。

そろそろ温存するのか、全摘するのかを決めなくてはいけない。

前回のCT検査の時に、術前抗がん剤のおかげで、腫瘍の大きさは恐らく温存できるくらいまで小さくなっている(ハズ)。

温存した場合、術後1か月、放射線治療に通わなくてはいけないのが私的には面倒くさい。もう通院生活とおさらばしたい。

また、予後が悪いと言われていたHer2タイプ。再発したら、温存したことを後悔しそう。

ということで、気持ちとしては、99%全摘すると決めている。

 

全摘するとなると、次に考えることは再建について。

自家組織での再建やシリコンを入れての再建など、選択肢もいろいろ。

それぞれの方法においてのメリット・デメリットはあるようだけれど、まだ主治医から直接説明を受けていないので今の段階でブログに記載することは割愛。自分できちんと理解したら、自分なりのメリット・デメリットについてはまた記載します。

 

最初は、自家組織で再建をした方が年数が経過した時には楽なのかなーと思い、自家組織で再建することを考えていたけれど。

自家組織による再建は術後の回復に少し時間がかかると聞いた。

フルタイムの仕事を今後も続けていくことを考えると、回復に時間がかかるというのは、かなり悩ましい。ましてや、3月に出張に行く可能性があるのに、背中やお腹に痛みを抱えて海外なんて行けるのか?と思ったら、自家組織での再建は今の私の生活スタイルには向いてなさそう。

あと、一応まだ嫁入り前なもんで(笑)、大きな傷跡が残るというのも気持ち的に避けたいなと。

 

ということで、シリコンで再建する方向で気持ちも固まりつつあった。

エキスパンダーを入れたときの痛みもあるようだけれど、早く再建を終えて会社に復帰したいと思っている私には、やはりシリコンでの再建が向いているのだろうなと思っていた。

 

そんなとき、オフ会で「BRAVA再建」なる方法を教えていただいた。

ブラバ(BRAVA)という体外装着型の機械を胸に装着し、自分の脂肪を胸に注入するという手法。この方法はエキスパンダーを入れる必要がなく、さらに傷跡もあまり残さずに自家組織での再建ができるらしい。

 BRAVA再建をしている方のお話を聞いたら、日帰り手術だそうなので、身体への負担もあまりなさそう。

ただし、保険適用外なのでお値段がかなり高いのと、再建が終了するまでに時間がかかるというデメリットも。ちなみに、このBRAVA再建をできる病院はとても少ないそうで、関東でも2つしかないらしい。

 

自分の身体のことだし、一生モノになるはずなので、ゆっくり慎重に考えよう。

早速、BRAVA再建をやっている病院に予約を入れていろいろ聞いてきたいと思います。

 

再建についていろいろ調べてたら、ネットの広告が豊胸手術ばかりになりました。笑