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乳がんファイターDiary

独身、一人暮らし。働きながら遺伝性乳がんと闘います。

乳がんファイターDiary

術後やっちゃいけないことを、もしかしたらいっぱいやってる事実。

乳がんいろいろ ひとりごと

入院中って、みんなリハビリするもんですかね?

どんな術式だった人でもリハビリするんだろうか。

私、全くリハビリしてないんだけど。

勝手リハビリ(腕をブンブンまわすなど)とかしてるし、ヨガとかで上がる範囲で腕上げとかしてるけど。

術後の注意事項も特に受けてないから、いつも通りだけど。

コレで、いいんでしたっけ?

 

他人様のブログを徘徊してみると、

・重いものを持ってはいけない

・腕枕などしてはいけない

・抱っこ的なものもダメ(エキスパンダー入りの場合はどうなのだろうか?)

・ピッタリしたものを着用しない方がいい 

 

とかとか。

いろいろ出てくるわけですよ、注意事項が。

 

で、術後すぐ、全部やってる訳ですよ。

ほぼ毎日。

 

だって、ノートPCは、ほぼ毎日お持ち帰りだし。

バッグは無駄に装飾が多くついてたりで、もともと重いから、PCを入れて激重バッグを日々持ち歩いている。

んでもって、5kgの猫を毎晩、腕枕して寝て、8kgの猫は腹の上に乗っけて愛でている。

愛用中のアップルウォッチは、マグネットでくっつくタイプの、超密着型。

 

コレって、全部やっちゃダメなことなんすかねー?

リンパ節郭清してなければ、丈夫なのかな。

今度の通院時に聞いてみよーっと。

痛くなきゃ大丈夫なのかー?

 

たまーにズキって痛むこともあるし、ピキってくることもあるけど、至って元気っ子。

ハーセプチンの副作

乳がんいろいろ ハーセプチン

ハーセプチンは副作用がほとんどないと言われている。

実際、初回の投与で発熱したものの、それ以外は至って元気。

FECみたいに、投与後に数日間グッタリしているなんてことはないし、食欲が落ちることもない。

 

が。

 

爪がポロポロ割れる。

色が黒くなったりはしないけど、確実に爪が弱っている。

 

そして、私の場合、粘膜系が弱るっぽい。

気がする。

唇の荒れもそうだし、鼻をかんだだけで鼻血が出たり。

会社でいきなり鼻血ってビビりますから。

マジで。

ビビりすぎて、昨日は鼻血が出た瞬間、帰り支度してみた。(笑)

私にとって、鼻血は帰る理由。

イヤ、残業から解放されたかっただけかも?(笑)

 

前回からの学習による対策。

■唇の荒れ:とにかく保湿。リップはSAVEXが大好き。学生の頃から愛用。

Amazon CAPTCHA

 

■鼻の乾燥:ワセリンにて保湿。鼻血が出たときはオロナイン。

 

会社を休むほどの副作用ではないけれど、地味ぃ~な副作用もイヤですねー。

気分が上がらないよね。

せっかく暖かくなってきたから、お散歩でもして、通い始めたジムもちゃんと行って、気分を上げよっと。

 

お誕生日会

乳がんいろいろ 仲間

3連休の最後の日、3月生まれさんのお誕生日会をやってきましたー。

みんな、乳がんつながり。

まだ治療中の人もいたり、みんな、病気でいろいろあったけど、

こうして、美味しいご飯を食べてお祝いできるなんて、嬉しい、楽しいね♪

 

カンパイ♡

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ブルゾン的に言うと、地球上にいる、35億と5千人万以上いるニンゲンと出会ったこと、コレ、偶然ではなくて、もはや必然であるという深ーいお言葉を教えて頂く。

ステキな必然、ありがとう♡

みなさんに出会えたことに感謝。

 

お誕生日は、みんなが主役。

ということで、全員分のティアラ購入~。

無理やりかぶせて、ごめんなさい。(笑)

でも、こんな感じ、たまには気分も上がりませんかー?

 

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楽しかったね、楽しかったね♪

今回は残念ながら参加できなかった方も、来年はぜひ!

 

企画してくれたIちゃん、Yさん、ありがとう♡

ステキなお誕生日会でしたー!

 

謎の肌荒れ

何週間か前から、上唇がひどい荒れ方をしている。

リップクリーム塗ろうが、ワセリン塗ろうが、オロナイン塗ってみても、何しても治らん。

むしろ、広がってる感。

 

なので、近所の皮膚科に行ってみた。

原因不明。

まあ、病気が病気だし、ハーセプチンまだやってるし、体にいろんな負担がかかっているのが原因かもね、と。

「口の周りについた食べ残しを拭き忘れて、荒れちゃったんじゃないのぉー?」

なんていう、よくわからない医者のジョークはスルーしておいた。

寝起きに、くだらないジョークに絡めるほど、まだ腕つけてないもんで。

ホント、ごめんなさい。

会社行く前とかの朝一とかじゃなくて、午後に受診とかだったら、もうちょっと気の利いた返しするんだけど。

ホント、朝はスミマセン。

 

とりあえず、アルメタ(ステロイド)を処方され、ステロイドなんで、数日つけて治ったら、止めてねと言われた。

治ったから、指示通り止めた。

 

そしたら、なんだい!

また出てきたよー。

どういうこった!

 

とりあえず、残ってる薬塗るけど。

なんなん?

この肌荒れ。

 

近所のクリニックじゃなくて、乳がんの治療してる病院の皮膚科を受診した方がいいのか?

ということで、この肌荒れに対する結論は、今のところナシ。

 

精神腫瘍科へ行くの巻

乳がんいろいろ ひとりごと 精神腫瘍内科

ワタクシ、自分で言うのもなんだけど、たぶんメンタルはかなり強い。

少なくとも自分ではそう思っている。

過去の経験上、メンタルに来る前に体に不調が現れる。

たとえば、帯状疱疹が出たり、蕁麻疹が出たり。

でも、メンタルだけはやたら強いという自己分析。

 

手術も終わり、運動許可も出たし、ハッピーに毎日を過ごしている…。

ハズなのに。

なんだか、ここ数日、ちょっとだけ体調が悪い。

お腹が痛かったり。

寝つきが悪かったり。

寝ても、途中で目が覚めたり。

あ、寝つきが悪いのはスマホブルーライト浴びまくってるからかも。

でも、ブルーライトの原因は、病気のことを調べてたりする訳で。

(くだらないネットサーフィンしてることも多々あり)

 

アレ、もしかして、もしかして...。

もしかしてだけどー (もしかしてだけどー)

もしかしてだけどー (もしかしてだけどー)

腹痛の原因ってストレスなんじゃないのー?

そういうことだろ

 

古っ!(笑)

 

まあ、とにかく。何かがストレスになってるんじゃなかろうか、と思った訳です。

んで、このストレスを早めに取り除いてしまいたいな、と。

そう思ったら、いてもたってもいられなくなり(ここで、コノ言葉づかい、あってる?笑)午前半休を取って、精神腫瘍内科へ行くことに。

こういう時だけ、病気カードを使います。

すぐこのカードを切って、休みます。

カードの利用上限がありませんように。(笑)

 

電車の中で、ネットで調べてみると、精神腫瘍内科の初診は、要予約らしい。

え?ヤダ。

今すぐ行きたいのに。

私、患者だし、とりあえず行ってみて、ダメなら予約だけ入れて帰ればいいか、と思い、病院へGO。心療内科の受付へ直接行き、「私、ここの乳がん患者でして。予約はしてないんですけど、精神腫瘍内科の先生と話したいんです。今日はダメですか?」

受付の方から、先生へ確認していただき、なんと!待ち時間もなく、すぐに診てもらえることに。

 

診察室へ入るなり、

先生 「君、ラッキーだねー。僕、お昼に行こうと思ったところで、ちょうど時間が空いたんだよ。どうしたの?」

 

は 「ランチの時にスミマセン!ありがとうございます。去年、乳がんになりまして。カクカクシカジカと経緯説明。悩んでることがあるとしたら、卵巣切除のことですかね。それがストレスなのか分からないんだけど、ちょっと体調不良が続いていて。これって、ストレスですかね?」

 

先生 「君、本当にいろいろ大変な経験したんだね。そんなに大変な状態なら、ストレスにだってなるよ。でも、メンタルは全然弱くないよね。だって、こうやって突然、僕のところに来ちゃうし、行動力あるよね。でもね、僕はその行動力、嫌いじゃないよ。いいんじゃない?話聞いてると、君、結論出すまでの間に待ってるのがイヤなんじゃないの?」

 

は 「はい、そうなんですかね?(あ、そういうことなのか?待ちが苦手なのか?ただの短気でイラチなヤツか!) 心の声」

 

先生 「過去とか未来のこととか考えてもしょうがないでしょ。今どうするか、ってことだけ考えればいいんじゃない?今、こうやって僕に話に来て、良かったと思えたら、それでいいんじゃないの?」

 

は 「そうですね。(アレレ?ストレスの原因が分かったかも?なんとなくスッキリ?過去とか未来は関係なくて、今この瞬間がOKなら全部OKっていう考え方、いいじゃん)心の声」

 

先生 「次の婦人科の診察の時に、こういうこと聞いてみたら?で、君のこともう少しサポートしてあげたいから、婦人科での診察後に僕のところにまた寄ってよ。あと、ワイパックスっていう抗不安薬を出しておくね。」

 

は 「ありがとうございます。抗不安薬みたいなのって、依存症とかになったりしないんですか?だったら、別に不要な気がするから飲まなくても大丈夫かも。」

 

先生 「頭痛とかあると、頭痛薬飲むでしょ?歯が痛い時にも痛み止め飲むでしょ?それと一緒。ちょっと調子悪い時に、飲むだけ。ずっと飲み続ける訳じゃないし、頓服的に飲めばいいから。でも、1回あたり2錠までね。とりあえず、次回の予約入れておくから、3時か4時くらいまでいると思うよ。寄っていってね。」

 

と、突撃訪問は終了。

ストレスに関する相談してるつもりが、いつの間にか笑い声とか混じったりして。

気持ちを前向きにしてもらえた、とても良い時間だった。

 

実はワタクシ、海外に住んでいたことがちょっとだけありまして。

セラピーを受けることには、あまり抵抗はない。

この世界について、あまり詳しくないけれど、なんとなくアメリカって気軽に精神科医に悩み事を相談しているイメージ。実際、ドラマでも良く観る設定だし。

それに対して、日本は、日本人の美学として、我慢とか恥じらいとかがあるからか、本当に辛くてどうしようもならない状態まで、我慢しちゃうイメージ。

「精神科」とか「心療内科」っていう名前が余計にハードルを高くしているのかな。

 

でも、誰だって心がちょっと元気がなくなる時、あると思う。

私たちってば、すごい病気にかかっちゃったんだから、考えるだけでもストレスになるし、ましてや、しんどい治療だっていっぱいやってる。

 

だから、しんどくなったら、誰かに相談してみる。

友だちでも、家族でも、誰でもいいから話してみる。

必要であれば、医療機関も受診してみるっていうの、いいんじゃないかなって思う。

 

病気の主治医とメンタルドクターと話す内容って、なんとなく違くって。

くれるアドバイスとかも違ったりして。

私の初の精神腫瘍内科の受診は、ストレスの原因を自分で理解し、前向きになるきっかけを作ってくれる、とても良い体験となりました。

 

あ。でも。メンタルドクターは、主治医以上に相性が重要だと思うので、合わなかったら他の先生とも話してみた方がいいかも。

何気に、3人くらいのメンタルドクターと話したことありますが、今回診ていただいた精神腫瘍内科の先生が、私は相性がバッチリでした。

ステキな出会いに感謝!

突撃した自分を褒める。

 

 

【術後】ハーセプチン3回目

ハーセプチン 乳がんいろいろ 遺伝性乳がん・卵巣がん

術後3回目のハーセプチン

1回目は、久しぶりのハーセプチンなので1時間半かけて点滴。

1回目で発熱したため、2回目は様子を見るために1時間かけての点滴。

問題がなかったので、今回は30分。

早っ!!

前回は、少し寒気があったものの、今回は何もナシ!

 

その後、卵巣切除について質問があったので、婦人科も受診。

卵巣は切除した方がいいんだろうなと思いつつ、タイミングに悩む。

先日行ったセミナーでは、あと少しで保険適用されそうだというようなことも言っていた。

卵巣の予防的切除は約85万円くらいかかると思われる。(ベッド代込み)

うーん、悩ましい。

もう少し、情報収集してから結論を出そう。

 

そして、礼拝堂で神様にいろいろお願い。

クリスチャンという訳ではないのですが、何となく教会は昔から好きな場所。

私の通っている病院には礼拝堂があるので、通院時は必ず寄る。

入院中、ほぼ毎日通った礼拝堂。

何気にお気に入りの場所。

 

大好きな家族、友人、彼がいつまでも健康で元気でいられますように。

同病で闘ってる人、治療が一段楽した人たちが、元気に過ごせますように。

これから手術する皆さん、無事に手術が終わりますように。

いろいろな病気と闘ってる人たちの治療薬、特効薬が開発されますように。

ネットを通じて知り合った方など、みんなの名前でお願い。

そして、普通の毎日を過ごせていることに感謝。

ジェットコースターみたいなドキドキなんていらない。

病気になってから、本当に思う。

普通の毎日が過ごせることが、幸せ。

 

乳がんセミナーへ行く

遺伝性乳がん・卵巣がん 乳がんいろいろ

昨日は、乳がん&遺伝性乳がんに関するセミナーがあるということを教えてもらい、参加して来ました。二部構成になっていて、第一部は聖路加の先生による乳がん全般に関するお話。第二部は、遺伝性乳がんに関するお話。セミナーは患者向けではないので、いろいろな方が参加されていたようです。男性の方も、たくさん参加されていました。

 

それぞれの興味深かったお話をご紹介。

 

■ 第一部:乳がん全般に関するお話 ■

2016年は乳がんを罹患した人が、なんと9万人!

ということは、私は1/90,000。

さらに、最新のデータでは、8人に1人が乳がんを罹患するというデータもあるとか。

ホントにびっくりな数字。

ちょっと前まで、12人って言われて、11人説が出てたのに。

どれだけ増えてるんだ、乳がん患者。

 

患者じゃない方も多くいたと思われるため、第一部はきちんとセルフチェックをすること、定期的な検診を推奨されてました。ただ定期検診をするといっても、マンモグラフィーなどで僅かながらも被爆することは事実なので、年代および家族歴があるかどうかで検診の頻度を変えた方がいいともおっしゃっていました。

昨今、芸能人の方の検診の呼びかけにより、検診の重要性が知れ渡ったことは良いことであるが、不要な方も受けているため、検診を受けている方の身体の心配(被ばく)はもちろんのこと、医療現場が患者で溢れかえり、大変なことになっているそうです。

 

検診のタイミングは以下を推奨されていました。 

<家族歴がない場合>

30〜39歳   超音波検診&数年毎のマンモグラフィー

40歳〜    超音波検診&2年毎のマンモグラフィー

<家族歴がある場合>

25歳くらい〜 超音波検診

40歳〜    超音波検診&マンモグラフィー

 

あと、面白かったのが乳がんにまつわる都市伝説について。

乳がんあるある、ホントかウソか。

その中のいくつかをご紹介。

 

・食習慣の変化で乳がんが増えたの?

昭和35年くらいの時の食生活と、平成16年の食生活を比較すると、肉類・油脂類の摂取量が増えているのは事実であるため、食生活の変化が起因している可能性はありそう。

・運動すると乳がんになりにくい?

→総脂肪摂取の増加が乳がん発症リスクを増加させる可能性があるため、脂肪燃焼をするための運動は効果があると言える。データとして、週3日以上運動をしている人は、乳がんリスクが0.73倍低いというものもある。

・乳製品を食べると乳がんになりやすい?

→リスクを増加させるとの報告もあるが、結論づけられない。ただし、高脂肪の乳製品は起因の可能性があるというデータがある。

・お酒の飲み過ぎは乳がんになりやすい?

→毎日の飲酒で、約15%のリスク増加がある。適量はグラス1〜2杯を週に2回程度。

 

第一部の最後の締めくくりとして、肺がんを乗り越えた羽太楽家はじ鶴(はたらくやはじかく)さんという落語家の言葉を紹介されてました。

「笑いは最高の抗がん剤」である、と。

笑いの効果は多くの医療の分野で認められており、笑うことによってストレスホルモンの減少が認められていいるので、毎日20分の笑いと30分の運動をすると良い、とのことでした。

笑うことによって、幸せホルモンもいっぱい出して、癌がやっつけられるなんて、一石二鳥だ。

いっぱい、笑おう!

 

■ 第二部:遺伝性の乳がんについて ■

アンジェリーナ・ジョリーさんによって、「遺伝性乳がん」という言葉が世間的に広がりましたが、詳しく知っている人はあまりいないであろうということで、遺伝性乳がんについて、お話くださいました。

 

BRCA1/2の遺伝子は誰もが持っているもので、癌を抑制する遺伝子です。この遺伝子に変異があり、癌を罹患した人のことを「遺伝性乳がん」と言います。また、これらの遺伝子に変異があった人は、癌になりやすい体質であると言われているため、アンジェリーナ・ジョリーさんは両側乳房・卵巣を予防的切除し、話題になりました。

ただし、BRCA1/2の遺伝子に変異があったからといって、必ずしも癌が発症する訳ではありません。

 

ちなみに、乳がんのうち、遺伝性の乳がんの割合はだいたい5〜10%。

そして、BRCA1/2が陽性だった場合の乳がんおよび卵巣がんの発症率。

 ・乳がん   41%〜90%

卵巣がん  8%〜62%

 

なお、予防的切除をしたとしても、がんの発症率が0%になる訳ではなく、腹膜がんなどの可能性はまだ残ります。

 

また、BRCA1/2の遺伝子の変異があった場合、女性だけではなく、男性にも影響があります。約1%とは言われていますが、男性乳がんの可能性、また、前立腺がんになる可能性があるそうです。なお、前立腺がんの昨年の罹患数は約92,600人と言われており、乳がんを上回っているとか。また、海外では前立腺がんのうち約25%が遺伝性と言われていおり、これらの遺伝子に変異があった場合、注意すべきは女性だけではありません。

 

そして、自分が遺伝性乳がんかどうかを調べるためには、遺伝子検査をする必要があります。

インターネットなどで数万円で受けられる「遺伝子検査」と言われるものを見かけますが、こちらの検査は性質が異なるため、本来の生まれ持った遺伝子の検査結果ではないそうです。全く結果が出ないということではないようですが、どちらかというと、統計学による生活習慣を知るためのものに近いので、正しく検査をするためには、病院できちんと検査をする必要があるとのことでした。

ただし、検査結果を受け止めるのは安易なことではなく、家族および親戚などにも影響することから、軽く受けるものでもないと仰っていました。検査を受けたいと思っている方は、きちんと相談できる人がいることを確認し、良く考えた上で検査を受けてほしいとのことでした。

 

改めて、遺伝性の乳がんについて考えさせられた一日でした。

 

 

そして、セミナーは主催者の方の言葉で終了しました。

具体的にどのような手術をしたかは語られませんでしたが、その方は4回手術をされたそうです。きちんと適切なタイミングと内容の検査を大切な人のためにしてほしい、という言葉がとても印象的でした。 

今はインターネットなどで、いろいろな情報が簡単に調べられる時代ではありますが、インターネットにある情報は全てが事実ではありません。信頼できるバックグラウンドをお持ちの方からのお話は、とてもためになるものでした。

  

ということで、初めての乳がんセミナーは参加して良かったと思える内容でした!

 

 

それでもって、笑うことが重要!

毎日、ストレスとか、いろんなことがあるけれど。

とにかく、顔上げて、口角上げて、笑顔を作ろう。