乳がんファイターDiary / Diary of Breast Cancer Fighter

独身、一人暮らし。働きながら乳がんと闘います。

乳がんファイターDiary / Diary of Breast Cancer Fighter in Japan

術後1年検診。

ちょっとというか。

カナリの遡り記事です。(笑)

 

 

術後1年検診の日。

中途半端な時間の予約だったので、早く行けば、早く診てもらえないだろうかという姑息な魂胆から、予約時間よりも30分ほど早く行くも、とても混んでいるとのことで、結局院内のカフェで時間を潰す。

やることがなくなり、院内をうろついてたらバレンタインチョコが売ってたので、主治医にプレゼントするためにチョコを買ってから乳腺外科へ。

ちなみに、主治医は女子です。(笑)

 

乳腺外科の受付に行ったら、1時間押しくらいと言われ、若干気持ちが萎える。

待ち時間の長さに気持ちは萎えるが!

 

が!!!

 

術後1年検診。

大丈夫な気しかしない。

私は大丈夫。

絶対に大丈夫!

 

なーんて思いながら、待つことさらに40分。

やっと名前を呼ばれる。

 

主治医、久しぶり!!

しばらく会ってなかったよね?

半年ぶりくらいかも?

元気だったー?

上半身裸になって、エコー検査をしてもらう。

 

主 「まだ運動続いてる?」

は 「忙しくて前ほどはできてないですねー。年末年始の飲み会で少し太ったけど、なんとか続いてますよ。そういえば、再建の手術日が決まって、なんと今年の5月になりましたー!」

主 「え!そんなことってあるんだ。乳がんの手術って、簡単なものなら数時間で終わるから、急遽予定を組み込んだりすることあるんだけど。形成って、時間かかる手術もあるし、もっときっちり予定組んでるのかと思った。」

は 「なんか、大変な手術は年取ってからやりたくないとか言ってたから、弱気な日だったんですかねー?」

主 「私、先生の手術見てみたいなー。」

は 「あ、私の手術で良ければ、見学していいですよ。あちらの病院と先生がOKなら、どうぞー。」

 

なんて、たわいもない会話をしながら両胸のエコー検査をしてもらう。

 

んでもって、結果。

 

無事1年生に進級しましたー!

 

わーい、わーい。

ってか、1年生になるって分かってましたけどね。

だって、大丈夫な気しかしなかったもん。

 

いつも支えてくれる家族、友人、そして医療関係者の皆さま。

おかげさまで1年生になれました!

本当にありがとうございます!

いぇーい。

 

そうそう。

主治医ったら、お久しぶりすぎて。

ドイツ出張のお土産買ってきたのに、なかなか渡せなかったよ。

ボディオイルのお土産あげたら、めっちゃ喜んでくれた。

いい香りに包まれて、疲れをとって、癒されてね、先生♡

 

んでもって、本日の一番重要な質問。

私の場合、次の検査っていつになります?頻度ってどれくらいで診てくれるんですか?

私は遺伝性の乳がんで、がんになりやすい体質です。全ての治療が終わってしまってるので、普通の人だったら1年ごとが通常の検査のサイクル。

でも、私の場合は4ヶ月ごとに検診をしてくれるとのこと。

半年かと思ったら、4ヶ月ごとに診てくれるんだって。

なんだか一安心。

 

「私の手術でよければ、見に来てねー!」と言い残して、乳腺外科の診察は終了!

 

 

次に、婦人科。

子宮頸がんの検査結果を聞いて、形成外科の先生からのお手紙渡さなきゃ。

まずは、子宮頚がんの検査結果。

問題なし!

やっほーい!

 

忘れないうちにお手紙を渡したら、すぐにお返事を書いてくれるらしい。

まぁ、いい先生♡

 

お返事受け取り、お会計を済ませてから、病院近くの神社へお詣り。

どうぞ、いろんな波を乗り切れますように!

お願いをしてから、おみくじ引いたら大吉出たよー。

その前の週末も、大好きな神田明神に行ってお詣り&おみくじを引いたら大吉。

どうやら、おみくじ的には今年の私はモテ期が到来してるらしい。(笑)

大吉でさらにパワーをつけて、今年もガンガン行くぜぃっ!

 

病院帰りは、ちょうどランチタイムだったので、一人でお寿司で進級祝い。

贅沢ランチ! 

Congrats to me!!!

 

 

 

今年の私はMMK

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髪は伸ばしたければ、切らずに我慢すべし。

三連休の最終日は、美容院へ行ってきましたー。

今日はほぼ、会話形式のブログになります。(笑)

 

美「今日はどうしますか?」

は 「私、髪伸ばしてるんですよね。でも、毎月切ってるから伸びてないことに気付いちゃったんですけど。(笑)」

美「僕も、毎回切ってるなって思ったんですよ。(笑)」

は 「そうでしょ?切ってますよね?(笑)」

美 「じゃあ。僕、美容師なんですけど。今日は切らないっていう方法をとってみます。本当は今日、刈り上げを提案しようと思ってたんですよねー。」

は 「え?刈り上げ?やっていいですよ。ツーブロックやりたい。」

美 「え?伸ばすんじゃないんですか?(笑)」

 

二人で鏡越しに目が合い、大爆笑。

オーナーと目が合ってしまった、うるさくてスミマセン。(笑)

 

は 「刈っちゃってー。ケイティ・ペリーみたいにしてみたかったんですよねー。(画像検索をして見せる)」

美 「え、これ結構いってますよ?面接とか大丈夫ですか?」

は 「あ、そうか。じゃあ、トップの髪の毛で隠れるくらいの幅にして、面接に受かったらもっと刈ればいいか。」

美 「一生を左右するかもしれないので、今は慎重にしましょうよ。面接終わってから刈り上げてもいいんじゃないですか?」

 

美容師の方が冷静。(笑)

 

美 「ちなみにカラーは、内側を濃い色にしてトップを青系の茶色にしようと思うんですけど。大丈夫ですか?」

は 「OK!それで。」

美 「即答だし!(笑) 真っ青とかにはならないけど、面接とか大丈夫ですか?」

 

また面接の心配をしてくれる美容師。(笑)

 

は 「赤とか青色にしてる訳じゃないし。ジュニアの採用でもないし、髪型で落とさないでしょー。ってか、そんな会社はこっちから行きたくないわー。」

美 「ちょっと髪の毛乾かしてから決めますね。トップの髪の毛で隠せそうですね。じゃあ、バリカン入れますよ?いいですね、本当に?僕は6mmですけど、12mmでいきます。」

は 「・・・。ってか、同じ髪型じゃん!(笑)」

 

またもや大爆笑。

いや、本当にうるさいですよね。

スミマセン。(笑)

 

美 「ツーブロックって、ボリュームが抑えられたり、トップはボリューム出せたりいいですよ。男性の髪型で、ずっと流行ってるのが分かりますよね。」

は 「ってか、女だし!(笑)」

 

と、座ってからずっとコントのような会話で出来上がった、初のツーブロック

あまり短く刈った訳ではないので、ソフトな感じです。

バレンタインを前に、全く男ウケしない髪型にしてみた。(笑)

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これも、抗がん剤やってショートになったから、チャレンジした髪型。

たぶん、ショートにならなかったら、ツーブロックなんてしないもんね。

ショートの自分も割と好き。

新しい発見!

 

でも。

みなさま。

髪の毛を伸ばしたい場合は、多少もっさりするかもしれないけど。

切らずに我慢するのが一番だと思います。(笑)

 

 

伸ばしたい人は、切っちゃダメ!

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【紡ぎ】開催報告&次回の募集お知らせ。

節分の日は、第2回目の紡ぎのおしゃべり会でした。

初めましての方、2回目のご参加の方いらっしゃいました。

ご参加ありがとうございます!

 

前回のおしゃべり会は2時間だったのですが、スタッフとしても少し短すぎたかなという反省点から、今回は3時間に変更しました。

また、シリコンで再建したお胸を見てみたいというご希望をいただいたため、おしゃべり会が終了した後に、再建したお胸の体感会なども実施しました。

急遽の対応だったので、手際が悪かったですよね、スミマセン。

 

これからも、いただいたご意見には、できるだけお応えしていきたいと思っています。

より良い会に育てていきたいと思ってますので、ご参加いただいた皆様、ぜひアンケートへご意見くださいませ!

 

ももすけちゃんの開催レポートはコチラ。

【開催報告】第2回紡ぎおしゃべり会終了|Life is

 

 

さて、紡ぎは「セルフヘルプグループ」です。

患者会ピアサポートグループ、いろいろなサポートグループの名称がありますが、私は「セルフヘルプグループ」という名前にこだわりたい。

セルフヘルプとは、日本語で自助です。

つまり、「自助」を立ち上げていくお手伝いをするグループということ。

もう少し噛み砕くと、「自助」を立ち上げるということは、同じ病気や困難に直面する人たち同士の関わりの中で、自分の問題に向き合い、自分のこれからの生き方を見つけ、再び自立する心を持つということなのではないかと思っています。

 

おしゃべり会では、私たちスタッフが何かをする訳ではありません。

私たちは、気持ちを整理するのに必要なおしゃべりの場を提供しているだけです。

参加者さん自身が、話をすることによって不安な気持ちを解き放ち、自ら立ち上がる心を持つのです。

 

そうやって考えると、患者会っていう病気の人の集まりみたいな名前よりも、セルフヘルプグループっていう名前の方が前向きな感じがしません?

会としてやってることは同じかもしれないけど、名前には、似て非なるものがあると思ってます。

私だけがそう思ってるのかもだけど、私なりのこだわり。(笑)

 

以前、レジリエンス(回復力)について書いたことがあります。

生きていれば、大変なことはいっぱいある。

がんって告知された時は本当にショックだったし、人生で一番涙を流した1年だったかもしれない。

これからも大変なことは、きっとある。

でも、人間は強い。

私たちは、強い。

必ず困難から回復する力があると信じています。

 

なので、

病気になってしまい、ちょっと気持ちを整理したい。

周りに病気のことを話せる人がいないので、話を聞いてもらいたい。

 

なんて方がいらっしゃいましたら、紡ぎのおしゃべり会に参加してみませんか?

お話した後は、少しだけ気持ちがスッキリするかもしれません。

 

次回の紡ぎのご案内です。

3月のお申し込みは2月10日(土) 12:00(お昼)から、受付を開始いたします。

次回の開催は、3月18日(日)です。

詳しくは紡ぎのホームページをご確認ください。

紡ぎ ~Hope for Ribbon~

※ブログのコメント欄やお問い合わせからの受付はしておりませんので、ご了承ください。

 

 

そういえば。

 

紡ぎの前にコーヒーを買ったら、お会計が777円!

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そして、紡ぎの後に反省会と称した飲み会で、お茶を入れたら、茶柱が!

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みんなに、いいことありますように!

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【再募集】紡ぎ 2月3日おしゃべり会

ご案内をさせていただきましたが、満席となりました。

ありがとうございました。

 

2月3日(土)に実施する紡ぎのおしゃべり会、「乳がんと告知されて1年未満の方向けのおしゃべり会」は満席のご案内をさせていただきましたが、キャンセルが出たため、先着1名様にて、再募集させていただきます。

 

前日ではありますが、もしもご都合のつく方がいらっしゃいましたら、お待ちしております!

 

詳しくは、紡ぎのホームページをご確認いただいた上でお申し込みください。

紡ぎ ~Hope for Ribbon~

 

※ブログのコメント欄やお問い合わせからの参加受付はしておりませんので、あらかじめご了承ください。

 

 

 

紡ぎ、応援してね!ぽちっ。

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Breast cancer treatment in Japan

I'm starting to post some of the blog in English since I thought I could help in some way for English speaking foreigners who is planning to get breast cancer treatment in Japan.

 

One day, I saw a foreign girl who was waiting at the hospital to get her chemo.  I had seen her several times, but never talked to her.  But imagining how scary I would feel if I had a cancer in a foreign country, I couldn't help talking to her.

 

She seemed so happy being able to speak in English about the cancer, and she even gave me some tips on how I could survive from the side effects from the chemo. 

 

Ever since then, I started thinking. 

 

Are there any way that I can support non Japanese people who is planning to get breast cancer treatment in Japan from a patinet perspective?

 

As I am Japanese, the insurance process is probably different, so I will not be able to help with that part, but the treatment process should not differ so much even though there are several types of breast cancers.

 

If you have questions about breast cancer treatments in Japan, I will be happy to try my best to answer them.  Please do not hesitate to ask.  It will be great if this blog can be help to others.


Please leave comments, if you like.  I can keep them private if you request.

Since I know you will want to know, I will start posting what has happned so far from the next post, although I probably will keep on posting in Japanese as well.  

 

The posting of the blog in English may be very slow, but I will try my best to keep it up to dated.

 

自家組織で再建のためのCT検査。

自家組織で再建をするため、血管の位置などを調べる必要があるということで、CTを撮りに行ってきましたー。

CTの予約表を見ると、3D CTって書いてある。

これって、文字通りでCTの撮影結果が3Dで見れるってことですか?

わお!

最近の技術の進化は目まぐるしいですねー。

すごい。

C3POみたいでカッコええ。

 

 

採血を終了してから(採血ラブ♡)、放射線科へ。

しばらくすると、名前を呼ばれる。

どうやら造影剤を入れるための針を刺すらしい。

造影剤を入れる針が太いらしく、最初に見てくれた看護師さん、なかなかいい血管が見つからなく、医師へバトンタッチ。

医師も腕のアッチコッチ見てるけど、良い血管が見つからないらしい。

採血の時もそうだけど、手の甲とか手首から採るのは痛いからか、どこからも採れなかった時の最後の選択肢となる、とっておきの血管。

しばらく探し続けるも、いい血管が見つからないらしいので、私のとっておきを差し出す。

 

は 「手の甲ならすぐいけます?ココでいいですよ。」

医 「手の甲でもいいですか?ちょっと太めの針なんで、痛いんですよ。でも、太くてまっすぐで、いい血管ですね、ここにしましょう。。。痛いですか?痛いですか?」

は  「痛くないです。(心の声:針刺してんだから、痛くないわけないじゃん!血だって出るしさ。)」

医 「痛くないですか?」

は 「痛くないです。(心の声:いてーわ!)」

医 「あ!腫れてきた、ダメだ。」

は 「・・・。」

 

こんないい血管を差し出したのに失敗とか、マジあり得ないし!

この瞬間、心の中のIKKOが叫んだよね。

どんだけ〜!?

 

その後、ほっそーい血管にグリグリ刺してました。

いてーし。

ってか、点滴とかの針刺すとき、「痛いですか?」って、良く聞かれますけど。

みなさん、なんて答えてるんですかね?

針で刺されてる上に、赤い液体、つまりは血が出てるんだから、痛いに決まってますよね?

それなのに、「痛いですか?」って聞かれてもねぇ・・・。

痛いに決まってるジャン。

でも、私は究極の負けず嫌いなので、「痛くないです。」って、答えます。

めっちゃ痛くても、「痛くないです」って答えた結果、造影剤が漏れてたことがあったので、めっちゃ痛い時だけ「痛いです」って言うことにしてみた。

 

話は戻って、めっちゃ細い血管に刺した上にグリグリされた。

造影剤漏れたら、ぶつ。

幼稚園児なみの言い返し方しか思いつかない。(笑)

 

そして、点滴のガラガラするやつ引きながら、CTの機械のある部屋へ向かう。

いやー、3D CTってどんな機械で撮るのか、ワクワクするし!

って思ったら、普通のCTの機械とあまり変わらない。

でも、機械の目立つところに「Aquilion」とやたら書いてある。

売り出し中なのか、Aquilion。

Aquilion、アクイリオン、アクイリオン、アクエリオン

創聖のアクエリオンみたい。

かっこええ。

 

その瞬間、創聖のアクエリオンの歌が頭に流れて、頭の中で元気よく歌う。

♪一万年と二千年前から あっいしてるー!

八千年過ぎたころから もっと恋しくなーったぁー

一億と二千年あーとも あっいしてるー♪

 

いやー、元気良く(頭の中で)歌ってたら、あっという間に造影剤流して終わったよねー。

でも、あの身体がカーッ!って熱くなる感じは、何回やっても慣れないな。

めっちゃ身体に悪そう。

 

そして、CT撮影後に形成外科の待合室でお友だち発見!

べらべら喋って順番待ちをする。

 

かなーり待たされ、やっと順番!

上半身裸で先生を待ってると、カーテンが開かれる。

 

先 「ちょっと立ってみて。」

は (立ち上がる)

先 「ちょっと、お腹まわりみせてくれる?」

は (おパンツを下腹部らへんまでおろす)

先 「うん、脂肪はあるね。」といいながら、肉をつまむ。

は 「・・・。」

先 「ちょっと後ろ向いてみて。」

は (後ろを向く)

先 「うん、このへんも脂肪あるね。」といいながら、肉をつまむ。

 

ってか、マジでさー。

世界中で、女子の腹肉つまんで怒られないの、先生だけだからね!

マ・ジ・で!

つまみすぎ!!

 

散々、腹肉をつままれて辱めを受けた後は、洋服を着て先生とお話タイム。

先 「そういえば、婦人科で腹腔鏡の話聞いてきてくれた?」

は 「忘れました、えへ。」

先 「え、そうなの?そっかー。いっぱい傷跡つけない方がいいからさ。もし卵巣取るなら、先にそっちやってもらった方がいいかなーって思ってるんだよね。別に、どっちが先でも手術的には平気なんだけどさ。」

は 「来週、また行くんですけど、その時に聞いてきて、早めにまた先生にお知らせした方がいいですか?」

先 「いや、いらない。」

は 「え。」

先 「ぜんぜん、もっと後でもいいよ。」

は (ちっ)

先 「僕が今予定してる手術で一番大掛かりな手術だなー。」

は 「え、そうなんですか?なんでですか?」

先 「だって、両胸じゃん。」

は 「え。でも、私の友達、7月に両側で先生に手術してもらう予定ですよ。」

先 「あれ、そうだっけ?入ってたっけ?僕、大きい手術もうしたくないなー」

は (おいっ!患者の前で言う?笑)

 

その後、入院の話だのなんだのいろいろする。

 

は 「センセ、入院って何日間くらいになります?」

先 「1週間。入院した次の週の水曜日には退院できるはず。」

は 「え、マジですか?私、全適で11日間入院したのに、それより早いんですねー。ちなみに、仕事復帰はいつから出来ます?」

先 「まあ、2週間は家にいたほうがいいね。」

は 「2週間ですね。じゃあ、運動っていつから出来ます?」

先 「1ヶ月はしない方がいいね。運動って何するの?」

は 「筋トレとか、有酸素運動とかジムでやってますね。」

先 「有酸素って、どんなのやってるの?」

は 「クロストレーナーが好きで、よくやってます。」

先 「あれって、すごいハードでしょ。痩せたい人がやるヤツだよね。」

は (カッチーン。デブですまんな!)

 

ちょいちょい、やや失礼なことを言う先生。(笑)

 

は 「あ。先生そういえば。ちまたで、脂肪注入が保険適用になるって、もっぱらの噂なんですけど。あれって、どんな状況なんですか?」

先 「あ、あれねー。ダメだった。」

は 「えー、そうなんですか!今年の3月くらいに、なんて噂になってたから、ほぼ確実なのかと思ってました。」

先 「保険適用にしたいことリストみたいなのがあってね。そのリストの一番上に、脂肪注入ってずっとあったんだよ。でもね、最後の最後に性同一性障害の方のための、性転換手術が保険適用されることになったんだよね。」

は 「そうなんですね。乳がん患者の間では、ずっと噂になってたから、確実なのかと思ってた。そうなると、脂肪注入の保険適用って、いつくらいになるんですか?」

先 「うーん、分からないけど、1~2年は先だろうね。」

 

とのことでした。

乳房の脂肪注入の保険適用を心待ちにしてる皆さま。

どうやら、今年度の保険適用はないようです。

 

ちなみに、楽しみにしていたC3POならぬ3D CTは、この日はまだ見れませんでした。

3D化するのに時間がかかるそうです。

ザンネン!

 

ちなみに、ちょいちょい先生の発言にカチンときてる風な書き方をしましたが、別に怒ってません。(笑)

なんか、許せるかんじのキャラなんです、この先生。

 

診察後は、お友だちとランチをしてから帰宅。

かなーりお待たせしてしまいました。

でも、お友だちと一緒だと、待ち時間もあっという間。

普段はつまらない通院も、楽しい時間となりました!

お付き合いしてくれたYちゃん、ありがとう!

 

次回は3月にレントゲンとかいろいろな検査がまたあるらしい。

検査がいっぱい!

 

 

 

一万年と二千年前から愛してるよ!

ぽちっ。

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婦人科検診。

待ちに待った婦人科検診。

昨年末、下腹部の痛みがずっと続いた時があったので、この日をどれだけ待ったことやら!

 

 

 

 

 

なのに、忘れてた。(笑)

電車でスマホ見てたら、「婦人科検診」っていうポップアップが出てきて、マジで驚いたよねー。

もうその時点で、診察時間に1時間遅れは確定。

電車の中で上司に通院後に出社するとメールし、ミーティングを3つキャンセル。

スミマセヌ!

 

いやー、いつもは自分のスケジュールを記入した後に、すぐ会社の予定にも書き込むんだけど、会社のスケジュール帳には曜日を間違えて入力していた。

えへ☆

 

受付後、ダッシュで採血ルームへ。

採血大好き。

もう献血ができなくなって、本当に残念。

なんなら、もうちょっと血抜いていいよ?

え?(笑)

 

 

そして、婦人科。

婦人科の受付で受付票を渡すと、

受 「何時ごろ採血しましたか?」

は 「9時ごろです。(遅刻をごまかすために、微妙に早めの時間を言って嘘をつく)」

受 「あれ、9時半くらいですよね、採血したの?」

は 「!!! あれ、そうだったかな?そうだったかもですね。(すぐバレた。)」

受 「この検査、1時間以上かかるんで、10:30ごろまた戻ってきてください。」

 

スタバのカフェラテを飲んで、待つこと約1時間、診察タイム開始。

椅子に座るなり、「先生、年末に下腹部の痛みが続いたから、ちょっと心配です。」と伝えてみる。

 

では、診てみましょうということで、診察台のある部屋へ。

もちろん、下半身は脱ぐわけですが。

下半身裸+靴下っていう図を想像したら、まじで自分、変態だわーって思ってしまい、その姿を想像したら笑えてくる。

含み笑いで、下半身裸+靴下で診察台へ上る。

てか、その姿こそヘンタイですよね。

看護師さん、スミマセン。(笑)

 

先生 「ところで、子宮頸がんの検査してる?」

は  「してません。えへ。」

先生 「なんと!!ちゃんとして!」

は  「今やって?できます?えへ。」

先生 「また結果を聞きにこなきゃダメだけどいい?」

は  「はい。うふ。」

 

遅刻からの嘘がバレてからの、検査してない自堕落な自分を誤魔化すため、ずっと笑って誤魔化す私。

 

は  「で、先生。下腹部が痛かったの大丈夫ですかね?どっか腫れてたりします?」

先生 「卵巣はキレイよ。のう腫はあるけど。筋腫もちょっとあるけど、別に痛みが出るような筋腫には見えないから、痛みの原因は分からないなー。」

は  「卵巣キレイ!ならいいです♪」

 

診察室に戻り、結果を聞く。

のう腫と筋腫の大きさは変わらないので、経過観察で問題なし!

CA125の値も問題なし!

子宮頸がんの検査結果は来週の乳がん術後1年健診の時に聞きにくる。

ってか、子宮体がんの検査もしたのかな。

してなかったら、次に行った時にまたやってもらうかな。

一度で済ませろよ、っていうね。(笑)

 

んでもって、今日は婦人科の診察があるのをすっかり忘れてたので、再建の先生から預かってたお手紙をすっかり忘れてしまった。

もし今後、卵巣の予防的切除をするとしたら、腹腔鏡でどこに穴開けるのか聞いてきてね、って言われてたのに。

紙のお手紙だからいけないんだ!

紹介状にせよなんにせよ、なんか病院ってまだ紙文化ですよね。

そろそろデジタル化して!

そしたら、忘れてもどっかに保存しておけば、渡せるようになるのに。

IoTだのなんだの言ってる割には、病院系ってなんだか遅れてる気がするのは私だけ?

 

って、自分が忘れたことを逆ギレしてみたり。(笑)

 

その後、お友だちのももちゃんに病院で会ったので、お茶してから会社へ。

 

デスクで仕事をすること数時間。

なんだか、おパンツの履き心地が悪いなーって思ってたいたら。。。

トイレに行ったら、後ろ前に履いてた。(笑)

婦人科検診後、どうやら急いでおパンツ履いたら後ろ前に履いてたらしい。

婦人科に行ったの、昨日の大雪の日だったんですけどね。

あの雪で転ばなくて良かったよ!

転んで、救急で運ばれることになったりしたら、看護師さんに“後ろ前”とかあだ名つけられるところだった。

セーフ!

 

 

 

みなさん、夜の路面凍結に気をつけて!

ぽちっ。

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